富士通のサーバーPRIMERGY TX1310 M1(PYT1311ZDX)にRAID1を設定したのでメモ。

レイドはオンボードのハードウェアRAIDを使用。
これだとホットスワップやオートリビルドは出来ないが、ドライバは必要だが比較的に簡単に設定できる。
高機能なRAIDが組みたい人はRAIDコントローラーなどを使おう。


今回用意したものもは
TOSHIBA 東芝 2.5インチハイブリッドHDD SATA600 5400rpm SLC NANDフラッシュ8GB搭載 7mm厚 バルク MQ01ABF050H 2個。
今までは3.5インチハードディスクを使っていたが、東芝のハイブリッドHDDが使ってみたかったので2.5インチで。

3.5インチへのサイズ変換金具をかまして本体へ。
ハードディスク SATA0とSATA1に接続。

初期設定ではRAIDはONになっていた。
(確認はBIOS画面で)


続いてRAID設定。

起動 → CTRL+M

LSI Software RAID Configuration Utility

RAID1設定の仕方

Configure→New Configuration→Yes
0 READYの上でスペースキー→ONLIN A00-00になる
1 READYの上でスペースキー→ONLIN A00-01になる

F10キーを押す→スペースキー→SPAN-1が設定される
F10キーを押す→Virtual Drive0のウインドウ
DWC(Disk Write Cache)をOnに
※性能は上がるが、突然の電源断でキャッシュデータを消失する

「Accept」の上でエンター
エンター → Save Confituration?→Yes
ESCでManagement Menu→Initialize→エンター→スペースキー→F10
Initialize? → Yes

整合性チェック(時間かかります)
ESCでManagement Menu→Check Consistency
スペースキー → F10キー → Yes

ESCで閉じる




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