パソいろ パソコンやIT関連、周辺機器や開発のことなど

パソコンや開発、Linuxやデータベースのことなど

PHPでSQLite
Linux上で動くPerlのプログラムを移転してて、データのバイナリをみると最初の方にSQLiteと入ってた。
Perl上ではエラーも出ず、しかしDBがうまく読めてないようなので、PHPからDBの中身を見てみることに。

CentOS6.3上のPHPでSQLiteを使おうとしてけっこうつまづいたのでメモ。
ネット上に有効なサンプルが少ない。

下記のサンプルで簡単に動いた。
事前準備はいろいろやったので、どれが功を奏したのか検討中・・・

SQLite3::open()の例

<?php

/**
 * SQLite3 クラスを継承して __construct を変更し、
 * open メソッドで DB を初期化
 */

class MyDB extends SQLite3
{
    function 
__construct()
    {
        
$this->open('mysqlitedb.db');
    }
}


$db = new MyDB();

$db->exec('CREATE TABLE foo (bar STRING)');
$db->exec("INSERT INTO foo (bar) VALUES ('This is a test')");

$result $db->query('SELECT bar FROM foo');
var_dump($result->fetchArray());
?>
KVMで仮想メモリのサイズを変更
まず仮想サーバーを停止する

shutdown -h now


ホスト側でxmlファイルの書き換え

vi /etc/libvirt/qemu/virt_example.xml

<domain type='kvm'>
  <name>virt_example</name>
  <uuid>4445b234-1516-fef1-23a6-75b38f0c91c3</uuid>
  <memory unit='KiB'>1048576</memory>
  <currentMemory unit='KiB'>1048576</currentMemory>

<memory unit='KiB'>の行と、<currentMemory unit='KiB'>の行の中の数字を書き換える
上記は1Gメモリを割り当てる場合


ホスト側で反映

virsh define /etc/libvirt/qemu/virt_example.xml

仮想サーバーの起動

virsh start virt_example


NTT RACSIAにBUFFALOのアクセスポイントをつなげるテスト
RACSIAの内蔵無線を無効にして外付けのアクセスポイントを繋いでみた。

モノはバッファロのWBR2-G54。
本来はルーターだが、IPアドレスをRACSIAの内部に合わせてアクセスポイントとした。
そしてGX-IPCL-コードレス電話機にその無線設定をして接続してみた。

結果として普通に通話できた。
2.4GHz帯だと電子レンジなど、他家電製品の影響で切断などあるかもしれない。
ただ、ばか高い純正のアクセスポイントを使わなくて済むなら、これほどありがたいことはない。
しかも、BUFFALOなどだと、WDSなどの中継や、オプションの指向性アンテナなどが使える。
エリアに関してはハイパワーのものではなかったので、RACSIA内蔵のものとほとんどかわらない感じ。
専用のものではないから、アクセスポイントにPC等の通信を流すと、音声品質も下がるかも。

AsteriskなどのオープンソースPBX、仕様の比較的公開されているビジネスホン、Asteriskなどと親和性の高い回線などもだんだん増えているので、NTTのビジネスホンも応用力のあるものが増えてくると、ITに詳しいものにはありがたい。
もちろん、そういった接続に関しては玄人志向みたいにノーサポートで構わない。
既存のIT機器と繋いで応用が利くならRACSIAなどのNTTビジネスホンを購入しようという人も増えるはず。

※NTTビジネスホンの純正品以外の接続は自己責任でお願いします。
このサイトの記事を参考にして効果が出ない場合や、故障などが起こっても当方は一切責任を負いません。