Linux Xen domain-uのハードディスクベンチマーク
どうも、
hdparm -ft /dev/sda1で
リナックスのハードディスクのベンチマークが出来るらしい。
※sda1は計測したいデバイス名
あんまり計測条件を合わせていない適当テストで、
【マシン1】Pentium4以前の古いパソコンをサーバーにしてる
/dev/hda1:
Timing buffered disk reads: 78 MB in 3.01 seconds = 25.92 MB/sec
【マシン2】安いHPのマイクロタワーサーバー(AMDのVT搭載で完全仮想化対応)の準仮想化でLVMパーティションにインストールした仮想環境
/dev/xvda1:
Timing buffered disk reads: 100 MB in 0.86 seconds = 116.83 MB/sec
【マシン3】安いHPのマイクロタワーサーバー(AMDのVT搭載で完全仮想化対応)の準仮想化でLVMパーティションにスナップショットとバックアップ取りやすいようにimg形式でインストールした仮想環境
/dev/xvda1:
Timing buffered disk reads: 100 MB in 1.04 seconds = 96.28 MB/sec
【マシン4】GMOのパブリッククラウドの一番安いコース(競合する後発のsakuraが意外と高かったのでなくなった?950円のプラン)
/dev/sda1:
Timing buffered disk reads: 76 MB in 3.01 seconds = 25.27 MB/sec
古いとはいえ実働してるマシン1よりマシン3の方が早いようなので、スナップショットも取れてバックアップの簡単なLVMとイメージファイルを利用したマシン3方式を使うかな・・・
GMOのpublicクラウドが結構早いと聞いてたけど、ファイルアクセスは意外と遅いような・・・
パソコンや開発、Linuxやデータベースのことなど
Xenでブリッジ作成
/etc/xen/scriptsに例えばmy-network-brigeなどの下記の内容のシェルスクリプトを作成し、実行権限を付ける。
vifnumは、xenbrデバイスにつける番号、netdevはブリッジしたい実デバイスの名前。
#!/bin/sh
dir=$(dirname "$0")
"$dir/network-bridge" "$@" vifnum=0 netdev=eth0
"$dir/network-bridge" "$@" vifnum=1 netdev=eth1
/etc/xen/xend-config.sxpを下記のように変更し、上記スクリプトを呼び出す。
(network-script network-bridge)
↓
(network-script my-network-bridge)
service xend restartでxenbrデバイスが作成されているはず。
/etc/xen/scriptsに例えばmy-network-brigeなどの下記の内容のシェルスクリプトを作成し、実行権限を付ける。
vifnumは、xenbrデバイスにつける番号、netdevはブリッジしたい実デバイスの名前。
#!/bin/sh
dir=$(dirname "$0")
"$dir/network-bridge" "$@" vifnum=0 netdev=eth0
"$dir/network-bridge" "$@" vifnum=1 netdev=eth1
/etc/xen/xend-config.sxpを下記のように変更し、上記スクリプトを呼び出す。
(network-script network-bridge)
↓
(network-script my-network-bridge)
service xend restartでxenbrデバイスが作成されているはず。
XenでlvmにDomain-Uを作成
例えばVolGroup00に20Gの容量をとってLVを作成
lvcreate --size=20G --name LogVol02 VolGroup00
作成したLVに対話的に仮想マシンをインストール
virt-install --prompt --file=/dev/VolGroup00/LogVol02
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例えばVolGroup00に20Gの容量をとってLVを作成
lvcreate --size=20G --name LogVol02 VolGroup00
作成したLVに対話的に仮想マシンをインストール
virt-install --prompt --file=/dev/VolGroup00/LogVol02
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